CONCERT

オーケストラハモン第43回定期演奏会

日時:2021年7月31日(土)14時00分開演(13時開場)
場所:杉並公会堂
指揮:新通 英洋

ニールセン:交響曲第4番「不滅」

(休憩)

ウォルトン:交響曲第1番

 

 

指揮者プロフィール

新通 英洋(しんどおり ひでひろ) Hide Shindori

(撮影 藤田豊彦)

桐朋学園、モスクワ音楽院において指揮を学ぶ。秋山和慶、小澤征爾、尾高忠明、黒岩英臣、高階正光、L.ニコラィエフ、V.シナイスキーの各氏に師事。英国ロイヤルオペラハウス、イングリッシュ・ナショナルオペラ、BBCウェールズ交響楽団等のリハーサルで研鑚。第5回フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいて第2位ならびに特別賞受賞。ワルシャワでシンフォニア・ヴァルソヴィアを指揮してヨーロッパ・デビュー。E.モギレフスキー、G.シャハム、東誠三、佐々木典子、高橋絵理、高橋多佳子、横山幸雄各氏をはじめとする多くのソリストと共演。これまでに大阪フィル、九州響、群馬響、札幌響、東京響、東京シティ・フィル、東京フィル、名古屋フィル、日本フィル、読売日響、ポーランド・シレジア・フィル等を指揮。2015年から毎年のようにロイヤルバンコク交響楽団に客演、地元紙バンコクポストでも「オーケストラと指揮者の出会いはお互いに本当に幸福だった。ロイヤルバンコク交響楽団と彼の真の勝利体験に観客は熱狂した」と絶賛された。また2017年に台湾、香港、アメリカ、日本の医師たちによって結成された第1回アジアン・ドクターズ・オーケストラ日本公演に参画し、音楽による社会福祉活動にも力を注いでいる。オペラでは「こうもり」「森は生きている」「後宮からの逃走」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「ラ・ボエーム」等を指揮し高く評価された。ライフワークとして探求するベートーヴェンの交響曲のほか、バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」等、宗教曲や合唱音楽にも意欲的に取り組んでいる。大阪音楽大学特任教授。豊田市コンサートホール・能楽堂企画運営委員会委員。2020年度日本芸術文化振興会 芸術文化振興基金運営委員会 文化団体活動専門委員会専門委員。

 

 

<新型コロナウイルス感染拡大の予防について>

*政府及び地方自治体の方針を踏まえ、杉並公会堂のガイドラインに沿って最大限の感染予防と拡大防止のための対策を実施した上で本演奏会を開催します。

*検温の結果37.5℃以上の場合、体調不良が認められる場合は、ご入場をお断りする場合があります。また上記の場合、保健所に連絡をして指示を仰ぐ必要があるためすぐにお帰りになることも出来なくなります。なお、体調に不安がありご来場をお控えいただく場合や、当日の検温の結果入場いただけない場合は、チケット代を払い戻します。

*万が一、当公演にご来場頂いたお客様の中で新型コロナウイルスの感染が発覚した場合に備えて、本演奏会においてはチケットの半券の裏側(受付にてもぎ取られる側)にご来場者のお名前と電話番号を記載して頂きます。ご協力のほど、何卒宜しくお願いいたします。

*会場入り口でご来場の皆様の体温を測定いたします。会場内ではマスク着用し、咳エチケットやこまめな手洗い、手指消毒をお願いします。ほかの人との距離できるだけ空けるようにし、大きな声での会話はお控えください。

*また出演者への贈答品/花束の持ち込みはお控えください。

*体調不良等が認められる場合は、ご入場をお断りする場合があります。なお、体調に不安がありご来場をお控えいただく場合や、当日の検温の結果入場いただけない場合は、チケット代を払い戻します。

*開演時間直前はホール入口が密になる可能性が高く、時間には余裕をもってご来場下さい。

*これらのお願い事項につきましては、状況により変更になる場合がありますので、ご了承ください。
(状況に合わせて適宜更新をして参ります)